インフォメーション:DESIGNART2018

 「東京の街が美術館になる10日間」というテーマを掲げ、先週19日金曜から開幕したデザイナート2018。東京ファッションウィークの期間とも重なっていることもあって、金曜の夜は街がだいぶパーティーしてて瀕死の野郎もたくさんいましたし、さらに渋谷ファッションフェスティバルも週末に催され、お店もいろんなイベント企画したり。あのワチャワチャした盛り上がりの中に身を置くと、ファッションに元気が無いのは嘘だって思いますよねぇ。言ってもみんな好きでしょ!

弊社がお手伝いさせていただいているTAKEO KIKUCHIさんもそのデザイナートに出展していて、書家・吉川壽一氏と菊池武夫氏の共作アートを渋谷の明治通り本店に展示販売中!

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店舗入り口はこんな感じ。都内にお住いの方で渋谷にお越しの際は是非実際にご覧になってみてください。28日日曜まで作品は店舗2階タケ先生のアトリエに展示してありますよ!


ところで、「吉川壽一さんって誰?」と思うと思うんですが、割と馴染み深いのがコレ↓

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このタイトル/題字は吉川氏によるもの。さらに少し前の1994年には、あのエルメスが吉川氏の作品をスカーフにしています!興味を持った方は吉川氏のサイトをご覧くださいませ。

服やファッションだけがきっかけじゃなくて、触れる方法(入り口)がこういう角度からだと、ちょっとした何かを得られて身についた気がしますよね。そーゆーの題字。あ、大事!

 

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