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欲しいのは、服かアティテュードか。

先日からスタートしたファッションウィーク、すでにロンドンでは着てる人が何人かすでにスナップされてた。早いとか遅いんじゃなく、いまの気分なんじゃないかな。

東京じゃあまり見かけないけど、着ている人は間違いなくいるハズ。僕が全く会わないような人たちや時間帯に行動している人たちが着ているようなイメージ。

 

 

 

ゴーシャ・ラブチンスキー。読めないけどそれもカッコイイ!他との違いを感じる。

コレは袖を通すだけで、奥底で眠っていた気持ちや感情を久しく呼び覚ます服だと。ただカッコイイ!と思わせるだけでも十分なんだろうけど、そうじゃないエモーショナルな部分に訴えかけてくる、最近では数少ない洋服(ブランド)なんじゃないかって気が。

しかし「この服が欲しかったのか、それとも“何も怖くねぇよ”なユース的姿勢が欲しかったのか。どっち?」と訊かれたら正直迷う。後者だったら、洋服はあんまり関係ないから何を着てても一緒。って思うけど、それを洋服屋が言っちゃダメなので、この服が欲しかったということにしときましょうかw

 

僕のように“90年代”とか“ストリート”ってカテゴライズされた(活字にするとなんだか陳腐になっちゃいがちな)テイストを通ってきた人だけの感覚かもしれないけれど、僕くらいの年齢って“そこ”を通った方がたっくさんいるハズなんで、共感できる人は多いと思う。

 

一回洗ったら、生地がちょっと毛羽立ってよりいいカンジになった。このシャツは擦り切れるまで着よう。

 

ではまた!