#Selfie 18

すっかり秋めいてきましたね!

秋ともなれば、鍋に紅葉に温泉etc.とイベント盛りだくさんですが、スポーツはもちろん外に出るのが何かと楽しい季節。満喫したいですよねぇ。

外に出るといえば、最近はとにかく旅に出たいと思っています。国内外問わず、初めての知らない土地に行くってのは本当に楽しくて楽しくて仕方がないですよね!

 

さて、次はどこへ行こうか?と思案中。というそんな前置きですが、今回は”旅の供にしたいな。”と思うお気に入りのラッゲージを絡めての18回目。

 

 

 

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LARGE TOTE BAG : CHIEF TRUNK

1898年から大型客船用のトランクを作っていた由緒あるThe Oshkosh Trunk Companyが生産していたプロダクトで、かつてはアメリカのルイ・ヴィトンとも言われていたそうです。このキャンバスにストライプのコンビネーションのデザインは、豪華客船で世界を旅する人々のあいだで高い人気を博していたそうな。

船旅の黄金期が終焉を迎える1960年代にココんちは廃業に追い込まれてしまいましたが、2013年再始動。
現在ブルックリンでひとつずつ職人によって丁寧に作られている、アメリカングッドライフを連想させるプロダクトです。

カレッジを連想させるような配色の、ガシっとしっかり打ち込まれたベージュキャンバスにレッド×イエローストライプが品良く見せてくれます。ハンドルとボトムがブラックってのも、全体にメリハリをつけ引き締めてるのがイイですね。

この雰囲気からも、昔はそれこそWASP的な階級の人たちが持っていたんでしょう。なんせ船旅が出来る人たちに人気だったんですからね。そんな姿が想像できる気がしませんか?

 

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僕が抱えていた自画撮り画像からもお分かりいただけるように、割と容量大きめなのでテキトーに荷物入れて愛車の座席やトランクに放り込んで、フラッとどこかに行く―

みたいなシーンがちょうどいいのかも。内側にオーガナイザーは付属していない大味な作りのコレはレジャー向きなのかもですが、とにかくそういうことを想像するだけでも楽しくなっちゃいます。

 

やはりデイパは便利ですが、たまにはこういう”いつもとは何かが違うような”気持ちにしてくれるバッグを持ってもイイんじゃないでしょうか。これ1つだけで何だかスペシャルな気持ちになる、気分をアゲてくれるってのは、洋服の特権みたいなもんですよね。

 

ではまた。