Beautiful shoes will take you to beautiful places.

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購入から3か月くらい経ちました。

1月パリへ行った際、増税も迫っていることあって”今しかない!”と購入したJ.M.WESTONの180Moccasin。

フィッティングに関しては、数多の挫折者を出すほどタイトということで有名ですが・・・・。噂に違わずビッタビタ。履物に関してはいままで捨て寸アリが当たり前だっただけに、あまりのビッタリ感が逆に不安になるほど。

僕はよく歩くので、ローファーの”アメリカンローファー的な踵の抜け履き”は相当疲れるので逆にNG。それを考慮するとこのフィット感はむしろ求めていたのでは?といろんな思いが頭の中を駆け巡ってました。

 

そんな期待とは裏腹に、履くたびに悲鳴を上げる足。我慢出来ず自宅最寄り駅から靴を脱いで歩いて帰った日もありました。

何度手放そうと思ったかわかりませんが、不思議なものでこの靴は”やっぱりまた履こう”って思わせるんです。いい靴の証拠なんでしょうか。こういう感覚が沸き起こることって今までなかったです。

 

今もまだまだ痛いですが当初と比べてビックリするくらい革が伸び、結構長時間履いてられます。もうちょっと慣らせば、それこそ第二の皮膚みたいな感覚を得られるかと思うと楽しみです。が、やっぱり1年くらいかかるかもですね。

ただ今更ですが、パリっぽい中間色のライトブラウンにしておけばよかったかな?と思います。

 

素敵な靴は数あれど、タイトルの言葉は、この靴の為にあるといっても過言ではない気がします。これからこの靴がどんな素敵ことをもたらしてくれるか楽しみです。