ゆらりと落ちる色鮮やかなシルク

f:id:hynm_hayakawa:20170425210548j:image

昨日もシルク。
ベタッとせずサラっと、軽くて宙に浮いてる感じの立体感。コットンが"伸びた"感じではなく、シルクやリネンが"落ちた"感じが春の光や雰囲気には断然相性が良くていいんだろうとかって思った。そんな春に着るシルクは、とくにニットなら今ならせっかくだからこんな鮮やかな色のモノを。そんな気分。 

 

前回からなんでこんな文調なのかは自分でもわからん。ま、それも気分ってことで。

ではまた。

風にはためくシルクのコート

f:id:hynm_hayakawa:20170424122137j:plain

いい季節だ。シルク生地が風にはためく、そんな季節が来た。だからこんな着丈が長いコートを着るという楽しみが増える。生地が風にドレープを描きながら舞いスッと落ちる様子は何故だか目を奪うし、優雅さを含んでいてどこか余裕すら感じさせる。そんなことを連想させるような生地が、とくにシルクがいつからか好きになった。

シルクとキュプラ混紡生地を使った"tim."のフーデッドコートが最近の超お気に入り。フード深めに被ったらジェダイになれそうなデザインだけど、生地がそう見せるのかコンセプトにもあるようなノーブルな雰囲気が漂っていてかなりタイプ。

ここのはいつも洒落てるなぁって思わせてくれるものがある。だから好き。

 

 

ではまた。