屋号が決まらない。

f:id:hynm_hayakawa:20170804005930j:image

こちらお邪魔しましたがいい感じでしたね!その際は色々とお気遣いや労いのお言葉、ご期待いただきましてありがとうございます。

ただ、準備中でまだ独立してません。うまく事が運ぶように応援よろしくお願いします。

 

それにしても名付けるってのは難しい。

とにかくわかりやすい、1度聞いたら覚えやすい、口にするとき言いやすい、耳に入ったときに響きがいい、何よりセンスがいい...etc. 考えれば考えるほど色んなことが頭をよぎって決まらない。"ちりちり"にする?いや、ダメだ。

さらには、まずは個人事業から始めようかと思ってたけど、企業が仕事先として選ぶのは、やはり個人ではなく企業ってケースも少なくないだろうから、やはり企業にせざるを得ないんだろうか。

そーするとまた書類とか複雑になってくんじゃねーの?

 

・・・・・・うーん。時間が足りない。

しかもやること多いけどわからんことだらけ。独立を目指す多くが通る道なんだろうけど、いやはや、困ったなぁ。

 

ではまた。 

 

ちりちり、会社辞めたってよ。

タイトル通り会社を辞めた。

理由は「もう自分でやっちゃおう!」と思い立って決めたから。ホントにそれだけ。
去年大阪からまた東京に来たあたりから悶々と考えていたけど、自分でやったほうがシンプルだし色々と話が早いだろうから楽しいだろうなぁって。
もちろん大変なこともたくさんあるし、予想外のことも起こるだろう。そういう話もたくさん聞くけど、実際にそれらが目の前に現れたら乗り越えようとスゲー頑張れそうな気がしてる。

ちりちりだし、ランウェイ歩いたこともあるし、blogは主観でしか書かねーし。だいぶユルめで楽観的な何かと型破りキャラ(だと思ってる)という個性を存分に発揮して、やりたいことやっちゃおうと思う。

関係各位でPRやアフロヘアにご興味ございましたら、例えばこのblogのコメント欄は非公開なのでその旨書き込んでいただくとか、スタイリストさんを経由していただくとか様々な方法でコンタクトいただければと思います。

 

立ち上げるまでは、独立までの流れ的なこととかを今後はココに書いていきましょーかねぇ。
というわけで、今後もご期待ください。

 


ではまたー。

軸がぶれないってのは大切なこと。

ありがたいことに、あるブランドに30年以上も携わっていた人の話を訊く機会があった。そういう人が服作りに対して言うことは決まってこうだ。

「生地の質と仕立てが良く、いつまでも着られる普遍的なモノを作ること。」

服に対して情熱を持って生きてきた人が言うことはこれまで聞いてきたそれとはまるで深みが違った。
そういうものを作ろうとすると、高い技術を持った工場に素晴らしい素材を渡すことになるから結果的に高くなってしまう。でも人々が買えない/着れないのでは意味がない。値段がある程度高くなってしまうのは仕方がないことだけれど、だからってそれを”モード”とか”ラグジュアリー”と呼ぶのはどうかと思う。ストリートとかそんなことは気にしないし、知ったこっちゃない。と。
こんな時代だからこそ、周りを気にせずに信念を貫け!的な言葉に感銘を受けた。

"Never sell your soul to the devil."

これはその人が言った言葉で1番印象深かった言葉。

 

そうありたいもんだ。

f:id:hynm_hayakawa:20170429231525j:plain

そんな話しを聞いたら何故だか感傷的になったので帰りに撮った。
そのおかげで心も洗われたのか、車のライトがすごく綺麗に見えた。

 

ではまた