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Rock、Metal、HipHopでもないカンジ。

ちりちりチョイス つやつやチョイス

次はReggae Teeなんじゃねーか!って。

https://www.instagram.com/p/BJXNPHlDdY0/

 

聴いたことがないアーティストとレア過ぎるTeeは決して着ないのがこだわり。秋の気配も近づいて来たので洋服買いに走りたい。"Tenesee"のリリックをプリントした背中が語るように、まだまだ渇いてます。

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レゲエちゃうけど、それ繋がりでまずはコレかなー、て。ボブだね、ボブ!

 

 

始めたのは冷やし中華か、それとも。

FREAK'S STORE Information

始めたのはカナダグース。

今年はもちろんここ数年間、真夏に片足突っ込み始めたこの時期に発売を開始してきた。早くね?と思う方も多いだろうが、店頭で様子を見てる限りそんなことは決してない。多くの方々が求めている。

ここから聞き飽きてることを書くけれどー、今や洋服に季節感はあまり気にしなくていいコトになりつつある気がする。例えば真夏にダウンやレザーとかツイードの何か、さらに真冬にはTeeシャツやタンクトップとかサンダルとかが店頭に並んでたり、またそれらを身に付けててもこの先まるで違和感は無くなるだろう。服が売れないと叫ばれているのは単に売れないモノの大半がお客さんに"刺さっていない"からだ。お客さんに刺されば前述したモノだっていつでも売れるハズだから。

昔ほどではないが洋服の需要は感じるが優先順位は確かにさほど高くない。さらに中途半端なモノはまるで通用しないし、モノを買うための選択肢も掃いて捨てるほどある。だからこそ、いま洋服屋に求められているのはライフスタイルとかいうよくわからんカテゴライズやテイストでは決してないと、カナダグースの売れ行きを見てると強く思う。

餅は餅屋で服は服屋。スゲー服を売り出せば、きっとみんな多少高くても買いに来る。お客さんが欲しがるであろう、さらには店頭で営業しているスタッフがアツくなる何かを発売したり仕入れるかは、各々しのぎを削れば良い。1番難しいことを他人事のように言うようだけれど、必要なのはホントそれだけだと思う。

 

肝心の発売間もないカナダグース。相変わらずスゲー人気なんで、何年も買い逃してる方はもちろん、気になって仕方のない方は今年こそ早めに動いてほしい。迷ってたり余裕ブッこいてる間に在庫が無くなって、"だから言ったじゃん!"て顔される前に。

 

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ルケーシーのブーツ

コラム・エッセイ

少し昔を思い出してしまったー。
きっかけはパリのラファイエットを会場にランウェイを行ったヴェットモンのショー。その中でとりわけ僕の目を奪ったのはルケーシーとのコラボブーツだった。

ルケーシー(Lucchese)。確か1883年テキサスあたりに創業した、かなり古いイカしたブーツを手掛けているウエスタンブーツメーカー。実は僕が初めて知ったのはルケーシーだったこともあり、大雑把にウエスタンブーツといえば僕のなかではルケーシーなのだ。いま40歳以上のアメカジ好きな方なら、はいたことがあったり少なくとも知っている方は多いのではないか。

かれこれ10年ほど前に勤務していた店舗の1階最奥最上部にルケーシーのブーツは鎮座していた。箱も含めた陳列が生み出す奥行きに高い配置場所という条件が加わったそれは、まるで神棚のように祀られている錯覚を覚えた。
肝心のブーツは、ヴァンプからヒールにかけてリザードでクォーター部分がカウスウェードのコンビ。しかも色はブラックアウトで最高にクール!カウボーイたちからすればオペラパンプスみたいな1足できっとこれは正装用なんだろう、なんて勝手な解釈をしていたものだ。その雰囲気や価格、陳列場所から"GOD"という大そうな別名を我々から、いや僕から秘かに授けられたそのブーツは店の守り神でもあり、様々な会話のネタにもされた。

まぁとにかくイカした靴なのだが、当時はカウボーイスタイルか、それに近しいスタイルでしかはけなかった気がするが、今はどうだ。ヴェットモンのようなスタイリングを見ると新たな可能性を垣間見た気がして何だか嬉しくなる。

昔話が出来るようになるなんて、何だか歳をとった気がする。けれど、そんな今だからこそ着こなしが楽しめるのではないか。きっと今からでも遅くはない。そのうちどこかのお店も買い付けて店頭に並べることだろう。今やこんなブーツも気軽にはける時代だ。ルケーシーにトライして、ヴェットモンのように縛られないカオスでフレッシュな感覚を取り戻してみようかと思った。ヒーハー!

 

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#Selfie 27

Selfie ちりちりチョイス つやつやチョイス

https://www.instagram.com/p/BHCh459j7H2/

高校生のころ流行ったイスラムキャップを久しぶりに買って被ってみると、懐かしさもあってなかなかイイ。「いま1番イカす髪型はボウズだろ!?」ってことで頭を丸めたから、この先登場頻度は高そう。

 

 

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で、この日の全身はこんな感じ。トーン on トーンは健在。夏はカーキ・ベージュ・ホワイトというサファリっぽい色使いに何故か惹かれる。ラルフ・ローレン サファリへの憧れと影響からかな?いや、どうだろう。

最近は、やはり古着がイイ!とよく思う。デザインのみならずホツレや破け、色褪せに変色、バランスのみならずそもそも型が変、形が崩れて整ってないというような"着用による時間経過がそうさせたブロークン感"がいいんだろうな。それっぽい加工によるモノじゃなくて。

ノームコア現象はあっという間に消え去った。ノームコアは服じゃなく現象だけれど、世の中にはまだそんな現象と擦り合わせたような服が多くて、でもソレにはほとほと飽きてるからあんま買うモノねーよ。って理由もあって古着に目が向いている。もちろん中にはそうじゃないモノはあるし、新しさを感じるモノも少なからずある。ヴィンテージは確かにカッコいいけれど、むしろ今は様子がおかしい誰でも買えるお手軽なレギュラー古着くらいが面白いし楽しくてちょうどイイかな。

 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BG9F9-trBB8/

神戸はくつのまちー。ココはかなり有名。むしろ観光名所なのかも?

もしちょっと羽根を伸ばして神戸に行ったら、元町にある潔いくらいコンバースしか置いていないコチラへ。なんか見つかるかもよ!

 

 

ではまた!

 

すみくろ

コラム・エッセイ

ある日突然、後輩が疑問をぶつけてきた。それは”色褪せた黒色”についてだ。それは「なぜこんな色になるのか?」ということだったけれど、あまりにも不意だったこともあって呆然となってしまった。我に返って彼を見てもその様子は、その謎を解くのは今しかない!といった前のめりな感じだったので、なんだか無下にも出来なかった。

 

ファッション業界特有かもしれないが、色褪せた黒を“すみくろ”と呼ぶ。漢字では炭黒と書き、文字通り“炭のような色をした黒色”を指す。黒とは言うけれど真っ黒ではなく、光の当たり方よってはチャコールグレーに見えなくもない。例えるなら白髪が多く交じった黒髪をイメージしていただくとわかりやすいかな?いやどうだろう、違うか・・・。どうも上手く言えない。
とにかくそれくらい白っちゃけたような黒色なのだが、その褪せた感じ、今っぽく言うと“フェード感”がすごく魅力的。インスタでも#dopefadeなんてハッシュタグもあるくらいの、そのなんとも言えない色合いに人々は魅了されロマンを感じてしまうのだろう。

 

誰にだって失敗はある。国内のみならず、海外に行った時なんてこれで正しいのかどうかわからないまま物事を進めていくと、失敗どころかとんでもないことになり兼ねない。そう言う僕も何度か海外旅行に行ったことがあるけれど、幸いなことにこれまでに事件や事故は起こっていない。ただ今回、後輩がぶつけてきたその質問の回答は偶然にも海外旅行中に体験していたことにあった。だから答えはバッチリだった。
遡ること社会人1年目の11月、当時語学留学していた後輩を頼って、これから冬に差し掛かろうとするニューヨークで10日間を過ごした。荷物もお金もほとんど無い文字通りの貧乏旅行(ちなみにその頃からすでにあたまちりちり)。その年11月のニューヨークはありえないくらい暑かったようで、冬は目前なのにロングスリーブカットソー1枚でも汗ばむような陽気。そんななか、僕の手持ちの服は黒とグレーのサーマルしかないということもあって余計に暑く感じた。
折角来たのだからもちろん観光であちこち歩き回るし、その気温で着られる服を新調できず手持ちのトップスはサーマルしか無かったので、3日に1回くらいは洗濯がしたくなった。その際は友人宅の近くの殺風景なコインランドリーを利用したけれど、そこはアメリカ・ニューヨーク(ちなみにクイーンズ)。いつ何が起こってもおかしくは無い”Do or Die”のような空気だ。そう考えた僕は、とにかく時間を短縮すべくコインランドリーの機械は“最大・最強”を常に選択。けれどもやはりそこそこ時間はかかってしまった。
設定時間と温度は覚えていないが、洗濯と乾燥を一通り終えタンブラーから出してみると、それまでは漆黒という言葉がぴったりな黒いサーマルが、まるで竜宮城から帰った浦島太郎みたいに見えた。取り出した頃にはかなり年老いていたからだ。いや、むしろミイラみたいにカラッカラに干からびていた。気の毒なほど色褪せて、しかもかなり熱を帯び長くは手で持っていられないし、おまけにサイズも1つ縮んでいた。「もう勘弁してください、マジで。」と、そのサーマルは弱々しくも真っ直ぐ僕に訴えかけていた。そんな出来事に悔しいどころか、アメリカの機械のパワーに感心すると同時に、サーマルに対して何だかかわいそうなことをしていたたまれない気持ちになったのを覚えている。

 

つまり、炭黒は熱を用いれば簡単に完成する。もちろん他にも方法や過程はいろいろあるだろうけれど。後輩の質問に対しては、ちょっと考えりゃあわかりそうなもんだと思った。乾燥機なんて割と身近だし、さらにそれを身を持って答えにたどり着いていることもあって、その時の僕は無敵、スーパーマリオで言うスター状態。余裕綽々。そこでなんとか彼を答えまで導きたいと思った僕は、回りくどく色々なヒントを出したけれど、結果「あ、わかりました。そういう加工ですかね!」という、もっともらしいけれど中身とロマンの欠片さえも無いクソざっくりした答えが後輩から返ってきたとき、己の力量の無さはもちろん、何かを伝えることの難しさと、様々なことを店頭に立ちながらお客様のみならず後進にも教えていく熟練従業員の必要性を痛感した。

 

洋服、とりわけアメリカものは少し着込んだくらいがカッコイイと多くの人が言うけれど、きっと人間も、歳を取って色々と揉まれてすこし枯れたくらいのほうが魅力的、ということなんだろう。

 

 

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#Selfie 26

Selfie

このタイトル、何番までいったか覚えてないなー。

それにでぃても最近は、オーバーサイズを着るかレイヤードをしていることが多いですね。

 

最近のインスタ貼っておきます。しかし、この動画アプリ面白いすね!ハマりそう。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BGjxYCjrBNN/

 

 

 

 どうしても色使いがトーン on トーン になってしまうのは最早スタイルとしか言いようがないのでは、と思います。結局は自分の好みですからね、好きだったらファッションはそれで、楽しければいいんです、きっと。

 

さて。次からコラムなんぞを書いてみようかな。なって思っていますが、、、、どうなることなら。

 

ではまた!

"野暮ったい"が帰ってきた!

ちりちりチョイス

ワークパンツ熱が去年の秋くらいからジワジワと。いま着ている服に飽きてるってのが1番の理由で、またお店やメディアでもチラホラ目にするようになって拍車が掛かり。

勤めてるお店ではなかなかお気に入りが見つからないので悶々としてたんですが、ついに先日コレを発見。
 
 
 
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Dickies Construct / 874
 
"現代的なシルエットとカラーリングを落とし込んだ新ライン"らしいけど、こんなんあったんですね、知らんかった。
 
股上深めでテーパードが効いたカッティングに生地の厚さも重なって、まさに"野暮ったい"感じ。裾は巾3.5cmのダブルでしたが、ワンクッションくらいで履くのが気分なんでタタキにお直し。コレにスケシューを合わせれば90sスケータースタイルが完成!いまの気分ど真ん中!
 
正直カッコいいパンツでは無いからこそいま履きたい。似たパンツで言うと、Levi'sのシルバータブ。それを細くしたっぽい感じ、かな? だから僕くらいの年齢には懐かしい、若い方には面白いと思える1本かと。
 
"野暮ったい"が、ついに帰ってきた。
 
 
 
 
https://www.instagram.com/p/BCPgW6vLBDc/
ココ以上に美味いトンカツを未だ僕は知らないー。
お店は大阪市内の中心からは若干遠く、予約しないと入れません。しかも予約は記帳スタイルなんで1度訪問する必要あり。。。ただ、そうしてまでも食べて良かった!と間違いなく思えます。マジで、マジで美味い!
 
 
ではまた!