コーディネート:タイトなレザーが似合うようで

G-1をずっと探していた。そして素晴らしいヤツが何の前触れもなく突然目の前に現れた。
経年変化で雰囲気があるヴィンテージモノが理想で、襟のムートンだけは多少の変色や油抜け、パサつきばかりは仕方ないと思っていた。しかしいつになっても如何せんボロいのしか出てこない。どいつもこいつもボロい。加工とかじゃなく、もはやゾンビ。G-1のバイオハザード。でも今回ばかりはガッチリ掴んだね。

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上着はタイトに、ちょっと太めのパンツを高めの腰位置でしっかり履く」が良いんじゃないでしょうか。テーラード(ドレス)パンツの形と要素を取り入れたフレアパンツは、ウール×カシミヤのコーデュロイ生地。こーゆーのも良いんじゃないでしょうか。靴は間違いなく革靴の一択ですね。どっちも100点。

 

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コーディネート:やはりテーラードはイイ

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こういう着こなしはたまに見掛けることもあると思うから、別に珍しくも新しくもない。自分で実際にやってみると何だかしっくりきた。あからさまなオーバーサイズじゃなくて、ちゃんとサイズが(肩が)合ったジャケットで、縦に長く落ちた感じが出ているデザインのモノ。自分にとってぴったりのそれは7年くらい前のUMIT BENANで、ショールカラーのネイビーブレザー。コレは100点!

 

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インフォメーション:DESIGNART2018

 「東京の街が美術館になる10日間」というテーマを掲げ、先週19日金曜から開幕したデザイナート2018。東京ファッションウィークの期間とも重なっていることもあって、金曜の夜は街がだいぶパーティーしてて瀕死の野郎もたくさんいましたし、さらに渋谷ファッションフェスティバルも週末に催され、お店もいろんなイベント企画したり。あのワチャワチャした盛り上がりの中に身を置くと、ファッションに元気が無いのは嘘だって思いますよねぇ。言ってもみんな好きでしょ!

弊社がお手伝いさせていただいているTAKEO KIKUCHIさんもそのデザイナートに出展していて、書家・吉川壽一氏と菊池武夫氏の共作アートを渋谷の明治通り本店に展示販売中!

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店舗入り口はこんな感じ。都内にお住いの方で渋谷にお越しの際は是非実際にご覧になってみてください。28日日曜まで作品は店舗2階タケ先生のアトリエに展示してありますよ!


ところで、「吉川壽一さんって誰?」と思うと思うんですが、割と馴染み深いのがコレ↓

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このタイトル/題字は吉川氏によるもの。さらに少し前の1994年には、あのエルメスが吉川氏の作品をスカーフにしています!興味を持った方は吉川氏のサイトをご覧くださいませ。

服やファッションだけがきっかけじゃなくて、触れる方法(入り口)がこういう角度からだと、ちょっとした何かを得られて身についた気がしますよね。そーゆーの題字。あ、大事!

 

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