What The GEL? ASICSTIGER.

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いまや押しも押されぬラップスターになった大学の先輩と、同級生の3人がキャンパス以来10年以上ぶりに揃うことがあった。
1つのことをずーっと続けていると、何回起こるかわかんないけど、それなりにいいことあるなーって。

 

そこで起こったことの内容と様子は、こちらの記事からどうぞ!

 

 

 

Discover and just figure out what's next.

クレイジージャーニー

Discover and just figure out what's next.

この前アップした記事の最後に書いたこの一言。会社名を考えた時にパッと思いついて、「いつかどこかで使おう。」と思って温めておいたテーマのような流れの良い響き。"次は何か見つけよーぜ!"って。男の子だね。

そもそも自分でやろうと思ったのは、色んなことに対して他にやりようがあるんじゃねぇのかな?と思うことがあったから。新たに見つけたり編み出したりしてやってみたいワケよ。誰も知らない服や靴を身に付けたい!他とはカブリたくない!みたいなアレと同じかも。同じなのか?

どこかに勤め続けていれば、例えば天敵がいないところで人間に慣れちゃった観光地の固有動物みたいにのうのうと過ごしながら、毎月定額の金を稼ぐことは出来た。けれど「いや、冗談じゃない。オレここから離れてまた野生に戻る!」って。下手したら、戻ってすぐ脇腹とか首をガブっ!と嚙まれて即死みたいな。あり得るね。クレイジージャーニー。

本当にそれはオリジナルスタイルかどうか?って訊かれたら、先人はきっといるんだろうけど、自分が好きなモノやコトとやりたいことをとことんやる!でも、さすがにできないことも沢山あるだろうから、そこは「誰か頼む手を貸してくれ!」って。素直にそう思えるこんな感覚ってスゲー大事じゃない?せっかくやるからには、そういう自分の気持ちや衝動に重きを置いて突き詰めたいなと。

もうすでにだけど、うまくいかないこともスゲー起きるから会社潰すことになったり、やりたいことやりすぎて反感買って敵ばっか作ったり。悩んだり考えすぎて髪が抜けてなくなったら、いよいよ"あたまつるつる"だ。ひょっとしたら結果として死ぬかもしれない。でもそうなっちゃったら、もうしょーがねーや。

そんなんですが、どうぞお付き合いください。

 

Discover and just figure out what's next.

 

figure inc. 設立

ついにfigure inc.という会社を設立した。
何をやるのか?って、PR。パブリックリレーション&コミュニケーション。これからの理想や希望はたくさんあるけど、まずはそこからスタート。

社名の由来は、これまでに海外のそれこそデザイナーやアーティストから普通の人まで色んな人と話したり会話を聞いてると、"figure out"ってフレーズがたまに出てきて、何故かわからないけどずーっと頭に残ってた。調べてみるとそれは「状況を理解して答えを見つけ出す/導き出す」って意味だった。

このfigureって言葉だけだと、秋葉原的なサムシングを思い浮かべがちだが実は使い勝手が良く、一般的なイメージ通り「容姿・外観・形状」など表層はもちろんだけど、単語の組み合わせ次第では「想像・判断・理解」のような内層を表す慣用句にもなり得る。
誰かと何かを、ヒトやモノやコトなどを繋げたり組み合わせることで、"形創る/導き出す"というような、結果のみならずプロセスも含んだ意味になると解釈出来ると思うと、これからのことを考えてもスゴくイイ。さらにfigureって語呂と響きもイイ。だから「コレだ!」と決めた。すごく気に入っている。
とは言え、こんな風にこじつけてるヤツはたくさんいる。大事なのはこれから具体的に何をするかだ。

オフィス/ショールームは渋谷神南。まだ何も整ってないけど、連絡先は変わっていなのでご存知の方はそちらからどーぞ。

という事で、関係者の皆様もそうでない方も。今後ともfigure inc.とあたまちりちりを、どうぞよろしくお願いいたします。 

 

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Discover and just figure out what's next.